ジェルネイルキットを選ぶ際に確認するべき5つのポイント

付属のライトをみてジェルネイルキットを選ぶ

付属のライトをみてジェルネイルキットを選ぶ

ジェルネイルキットを選ぶ際には、付属のライトもチェックしておきましょう。ライトは爪に塗布したジェルを硬化させる役割があり、セルフネイルには欠かせないアイテムです。種類はUVライトとLEDライトがあり、LEDライトの方はやや高価ですが、ジェルの硬化にかかる時間も短いうえに消費電力も低く、ライトの寿命も長いため、現在はLEDライトがメインになっています。ライトの形状にも種類があり、ドーム型とペン型に分けられます。このライトの性能によってセルフネイルの仕上がりも変わってきますので、ジェルネイルキットを選ぶ際にはどのようなライトが付属しているのかをチェックするのも重要です。主な形はドーム型とペン型ライトになりますが、それぞれの特徴について、以下に詳しくご紹介します。

ドーム型のライト

ドーム型のライトは、かまくらのような形をした据え置き型のライトです。ドームの中に手を入れて光を照射してジェルを硬化します。ネイルサロンでも良く使用されているため、馴染みのある方もいらっしゃるかと思います。据え置き型であるため電源の近くで無いと使用できない点や、かさばるため収納や出し入れの不便さ、足のセルフネイルへの使用に向いていないというデメリットがあります。プロっぽくてジェルの硬化速度も速く、4本の爪を同時に硬化できるといった情報もありますが、これらは誤った情報の可能性が否めません。ジェルネイルは1本ずつ仕上げるのが基本ですし、速度においても後に紹介するペン型ライトの方が早いです。サロンでネイリストが施術する際には光の照射中に手が空きますし、反対側の手に施術を行うこともできたりと便利ですが、セルフネイルを行う場合には特にメリットもなく不向きです。サロン風の気分を楽しみたい方には適しているかもしれませんが、それ以外ではなるべく次にご紹介するペン型ライトの方がオススメです。

ペン型ライト

ペン型ライトはコンパクトでいつでもどこでも使えるタイプのライトです。場所も取らないためセルフネイル用の場所を設ける必要もなく、収納や出し入れも便利です。硬化させる際は、ジェルを塗った爪に光を照射してジェルを硬化させます。手の爪だけではなく、足の爪に塗ったジェルを硬化させるのにも便利です。自分の手で持つため、光を照射している間は両手がふさがってしまい、他の動作ができないといったデメリットがあります。しかし、ペン型ライトはドーム型よりもジェルの硬化時間が短くすむうえ、素早く仕上げることが可能なため、実際にはそれほどストレスにはなりません。ジェルが爪から流れてしまう前に硬化させることができるため、仕上がりも綺麗にすることができます。ジェルネイルキットを選ぶ際には、カラーや付属品等の他の要素が魅力的である等の理由がない限り、できるだけペン型のライトが付属しているものを選ぶのがオススメです。

ジェルネイルキットを購入する方は、友人とシェアして使用することもあるかもしれませんが、基本的に自分で施術を行うことが殆どだと思います。ドーム型ライトはネイルサロンでも使用されているため、ドーム型のライトがいいのでは?と思うかもしれません。しかし、実際に使用するとペン型のライトの方が性能も優れていますし利便性もはるかに上です。現在のペン型のライトには、ジェルの硬化時間が早いLEDライトが主に使用されているため、照射時間も10~15秒ととても短い時間で仕上げることができます。ジェルの硬化時間は仕上がりの美しさにも繋がります。付属のライトからジェルネイルキットを選ぶ際には、ペン型ライトが付属しているものを選ぶことをオススメします。

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